【なでしこジャパンへの道のり】

なでしこジャパンを本気で目指しているサッカー少女の日常や練習を綴っていきたいと思います。

マインド

NLPをサッカーに活かす

投稿日:

from 家のリビングから

NLPって聞いたことありますか?

私もまだまだ知らないことだらけですが

日本語で言うと

神経言語プログラミング

と言う心理学に分類される考え方がある

そのNLPの中にさらに

VAKモデルと言う考え方がある

このVAKとは

人間の五感を絞って

「視覚」と「聴覚」と嗅覚、味覚、触覚を「身体感覚」として3つに区分しています。

その3つの頭文字をとってVAKらしいのですが

人は3つに分けると

視覚優位な人

聴覚優位な人

身体感覚優位な人

に分けることができるらしいです。

これをサッカーの指導に当てはめれたら

スムーズに受け入れてくれるのではないかと思っています。

視覚優位な子は

・比較的早口で話す
・頭に描いているイメージを手で示そうとする
・椅子には前のめりで座る
・デザインや外見に心を動かされやすい
・結果が見えないとやる気が起こらない
・絵で記憶する
・呼吸が浅い

などの特徴があるらしく

タイプがわかっていたらその子に対する指導の仕方も見てわかるように手本を見せたり

派手なことをして興味をもたしたりなど

やり方が変わってくると思います。

聴覚優位と身体感覚優位の特徴はここでは書きませんが

視覚優位な子に言葉で理屈を説明したりしても中々響かないと言うこともわかるし

身体感覚優位な子にカッコいいプレーを見せても反応が悪い

そういうことも起こってきてしまいます

結構この考え方を当てはめてみると

ハマることが多く

面白いなと思って

ちょっとシェアしてみました

NLPは非常に奥が深い考え方で

全然まだまだ知らんことだらけですが

もうちょっと勉強してみたいと思います。

サッカーもマインドの部分がかなり重要なので

心理学をトレーニングに取り入れたら面白いのではないでしょうか!?

でもでも頭で考えて何もできないでは本末転倒なので

まずは行動を起こすことが重要だと思う思います

ジュニアサッカーはとにかくやる!

本当にこれが大事です

それを子供たちが考えて修正する

過去を振り返った修正ではなく

先を見据えた修正

これが重要かと思います。

今回も文字だけでサッと書きましたが

参考になりましたでしょうか?

何言ってるのかわからんって声が聞こえてきそうですがw

気になる方はNLPを調べてみてください🎶

では今日はこれで失礼します!

ではでは…

-マインド

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